坪川信三の発言 (建設委員会)

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○国務大臣(坪川信三君) 松本委員御承知のとおりに、六百七十万戸に対する内訳を申しますならば、公的の資金による二百七十万戸、民間自力の四百万戸、これに対する昭和四十四年度末においては、公的資金におきましては百九十三万八千戸の目標数が達成し得るものと期待いたし信じてもおり、それの達成は当然であるべきだと、こう考えております。民間自力の建設住宅に対します四百万戸に対する昭和四十四年度は三百三十五万戸を予想いたしておるような次第でありまして、計五百二十八万八千戸が四十四年度に達成し得るものと期待をいたしておりますので、残りのパーセンテージから言いましたならば、これに対する確実な達成を、ぜひ予算措置その他に講じたいと、強い決意をもって臨みたい覚悟でございます。

発言情報

speech_id: 106114149X01219690422_013

発言者: 坪川信三

speaker_id: 2425

日付: 1969-04-22

院: 参議院

会議名: 建設委員会