大津留温の発言 (建設委員会)

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○政府委員(大津留温君) 五カ年間におきます住宅需要の見通しにつきましては、いろいろ見方がございました。特にその見方につきまして意見の分かれましたのは、世帯の細分化がどの程度まで進むかという点が、議論が分かれた点でございます。これは相当細分化するのじゃなかろうかという見解と、やはりこれは徐々に進んでいくということで、その見通しについて見解が分かれたようなことでございましたが、建設省の当初の考えました見通しでは、その細分化が相当進むであろうというような見通しのもとに、五カ年間に七百六十万戸という数を試算したことがございます。しかし、いろいろ関係省庁と煮詰めまして、現在の六百七十万戸という計画に閣議決定されたわけでございます。

発言情報

speech_id: 106114149X01219690422_015

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-04-22

院: 参議院

会議名: 建設委員会