大津留温の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(大津留温君) 四十四年度の予算に盛られました戸数を消化いたしますと、四十四年度末における進捗率は先ほど申したとおりでございますが、そこで公的資金による五カ年計画の二百七十万戸のうち、それではどのくらい残りがあるかと申しますと、戸数にいたしまして七十六万二千戸でございます。民間住宅のほうは四十四年度末で三百三十五万戸に達する見込みでございますので、四百万戸との差は六十五万戸でございます。したがいまして、民間自力のほうが年間に六十五万戸を建設するということは、これはもう明らかで、おそらく百万戸以上のものが建設されると思います。ところで、公的資金の七十六万戸でございますが、本年度の計画は御承知のように五十七万三千戸でございますから、本年度よりも十八万九千戸多い建設を行なわなければ、一〇〇%いかない、こういうことに相なるわけでございます。そこで先ほども申しましたが、建設省といたしましては、最終年度には一そう努力を重ねまして財政的な裏づけもいたしまして、この残りを一〇〇%達成いたしたいということで、固く決意しておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 106114149X01219690422_028

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-04-22

院: 参議院

会議名: 建設委員会