松永忠二の発言 (建設委員会)

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○松永忠二君 いまのお話しのような点をひとつ十分御努力をいただいて、五カ年計画を達成をしてもらいたいわけです。
 そこで、新しい五カ年計画について、この前もいろいろお話がありましたが、これについては公的資金の比率と民間自力の比率を変更するというような考え方はあるのかどうか、これはまあひとつ大臣中心の問題であります。
 それから、持ち家と借家、この問題の関係について検討をしていく用意があるのか。どんな考え方を持っておられるのか。まあいろいろ新聞等に報道されると、五つの柱があるというようなことを言われる。そのための事前の措置として四つの重点的なものを考えているというようなことをいろいろ発表されているわけでありますが、まあ直接的に、いま言うようにいわゆる民間六割、公的資金四割というこの比率を変更していくのかどうか。中でも五カ年計画の公営住宅の比率が七・八%であったわけですが、これを大幅に変える用意があるのかどうか。
 それからまたもう一つは、いろいろこれからあとの問題にも関連いたしますけれども、もう少しやはり借家というか貸し家についての努力をする必要があるのじゃないかと。持ち家というものについてもう少しウエートを考え直していく必要があるのではないかというような意見もいろいろあるわけでありますが、この二つの点について、特にどういうふうに考えているのか。これをひとつお聞かせ願いたい。

発言情報

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発言者: 松永忠二

speaker_id: 4468

日付: 1969-04-24

院: 参議院

会議名: 建設委員会