松永忠二の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松永忠二君 それではもう少しこの法案についてお聞きいたしますが、まず、明け渡し請求のできる基準というものについて、ここに五年入居して、二年高額の収入があって、六カ月の期限で明け渡しを請求できる。それから現に入居している者で二年間はできないけれども、いろんな条件で六カ月の期限を切ってやるというようなことについて、ここに明け渡し条件の資料をいただいたわけであります。この点については、居住者本人だけでなくて同居親族の収入も含めて計算の基準になるということからして、やはりわれわれも検討してみて、そういう点を十分に配慮しなければできぬということを考えたわけです。衆議院でもやはりこれが問題になって、すでに建設省の考え方として一応のものが述べられたというふうに私聞いているわけなんです。この点について特に同居親族の収入というような面について明け渡し基準の中で、どういうふうにしていきたいかということを、考え方がまとまっているようでありますので、その点について数字的にひとつ明らかにしていただきたい。

発言情報

speech_id: 106114149X01319690424_012

発言者: 松永忠二

speaker_id: 4468

日付: 1969-04-24

院: 参議院

会議名: 建設委員会