大津留温の発言 (建設委員会)

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○政府委員(大津留温君) 総理府統計局の家計調査でございますが、四十三年におきましてこれが一番新しい調査でございます。全国勤労者世帯の収入分布のうち百五十万以上年収のある世帯数というのは、全体の一二・三%になります。なおちょっとつけ加えさしていただきますが、明け渡し基準、従来新規に入る方は大体年収百五十万程度と申し上げておりましたが、これはそういう粗収入から勤労所得控除相当額を差し引いたという計算のしかたをいたします。所得の計算のしかたにおきましては、税制改正の関係もございまして、新規入居者の標準世帯の明け渡し基準というのは現在ただいまの段階では百六十二万四千円ばかりになるわけでございます。そこでただいまの四十三年の全国勤労者世帯の収入分布のうち百六十万円以上の年収の方をとって見ますとこれが九・五%ということになります。

発言情報

speech_id: 106114149X01319690424_015

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-04-24

院: 参議院

会議名: 建設委員会