大津留温の発言 (建設委員会)

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○政府委員(大津留温君) 土地費付きです。そこで、今回やり方を変えましたのは、この抽せんによって無差別に貸し付けるということは、いろいろな意味でまあ問題があろうかと思いまして、計画的に造成された土地を買う人、それから先ほど御質問にありました公営住宅から立ちのくとか、あるいは災害を受けた方とか、それから公共事業の施行に伴って家を立ちのかざるを得ない、こういうふうな人、そのほか産炭地から出てくる方とか、そういうようないろいろな政策的な目的に沿って家を立ちのかざるを得ない、こういう方々には優先的に土地代もつけてお貸ししましようということでございます。そこで全体のワクが一万六千九百戸分あるわけでございます。ただいま申しましたようなやり方で大体当初の予定の戸数が満ぱいになるのじゃなかろうかと実は思っているのですが、もしこれに余裕ができますならば、その他の一般の住宅をお建てになる方にこれは回したい、こういうつもりでおります。

発言情報

speech_id: 106114149X01319690424_096

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-04-24

院: 参議院

会議名: 建設委員会