実本博次の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(実本博次君) 恩給法におきまして、先生御指摘のように、公務扶助料の額が年齢等によりまして支給の額に差があるということになっておりますのを、恩給審議会の答申といたしまして、それは定額に、一本の額にしぼるべきである、こういう答申が出ておりましたので、その線で恩給法としては一本の額にしぼって改定をする。援護法も恩給法にならっておりますのでそういうふうにならった。ただし、そういったいままでつけておりました格差の解消のために出てまいります優遇を受けていた人たちに対する特別な配慮は同時に考えるべきである、こういうことになっていますが、一応その答申の線の前段を受けて今回の改正の線に出したわけでございます。

発言情報

speech_id: 106114410X02819690701_021

発言者: 実本博次

speaker_id: 31025

日付: 1969-07-01

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会