橋本登美三郎の発言 (外務委員会)

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○橋本国務大臣 最初の、日航にその後のローカル線をやらなかったじゃないかという御意見ですが、私は当時日航の幹部はだれ一人知りませんし、接触もありません。ただ国家、国民の利益のためにモスクワと東京との乗り入れ、これが第一に必要であるという観点でやったものでありまして、今日になりますと、大阪−ハバロフスクというものは政治的な関係は御承知のように全然ありませんから、経済的な問題としてどう考えるか、もち一つは航空政策もあります、こういう点から十分に検討して善処したいと思います。
 なお、旅行あっ旋業法の問題につきましては、松本さんからいろいろの御意見もありますので、それらも十分に考えながら、自主的な立場で公正かつ妥当なる案をつくりたい、かように考えておりますので、御了承願います。

発言情報

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発言者: 橋本登美三郎

speaker_id: 16384

日付: 1970-04-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会