大野明の発言 (社会労働委員会)

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○大野政府委員 ただいま小林先生が御指摘の、昭和三十五年あるいは四十二年の農業就業人口、あるいはそれの全国的なパーセンテージと、また将来の展望に立って昭和五十五年度にはこうなるじゃないか、それに対して労働省はいかに考えておるかという御質問でございまするが、御承知のように、このたびの労働大臣野原先生は非常に農林通であります。大臣就任以来、農村の方々のために非常に心を砕いておりまして、先生から言わせればあるいはおそまきかとも存じまするけれども、しかしながら、今日前向きの姿勢で——野原大臣就任後でありまするので、まだ長期展望、ビジョン等について確固たるものはつかんでおりません。また、その数字等、もちろんいま鋭意努力をし、検討しておるところでありまするが、農村労働対策室等を設けまして、近い将来先生方にわが省の気持ちの一端をお示しすることができると思いますので、もう少しの時間を賜わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 106304410X00719700331_027

発言者: 大野明

speaker_id: 32651

日付: 1970-03-31

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会