本会議
○大野明君 小選挙区制というのは、選挙を通じて民意が鋭敏にこれは議席数に反応するわけでありますから、そういうことを一つとっても、私は、社会党さんが考えているのと違って、政権交代は容易になると考えております。現実に、平成元年の参議院の通常選挙におきまして……(発言する者あり)その話はさっきやったのなら、あなた方は十分知っているのなら、それじゃ、それは言いませんけれども、それでは、私は、それよりも、今の御質問は、そういうものをまず前提にして
日本の国会議事録 全文検索
発言数 1,568件
初発言日: 1965-03-04 / 最新発言日: 1993-04-14 / 1 ページ目 / 全体 79ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○大野明君 小選挙区制というのは、選挙を通じて民意が鋭敏にこれは議席数に反応するわけでありますから、そういうことを一つとっても、私は、社会党さんが考えているのと違って、政権交代は容易になると考えております。現実に、平成元年の参議院の通常選挙におきまして……(発言する者あり)その話はさっきやったのなら、あなた方は十分知っているのなら、それじゃ、それは言いませんけれども、それでは、私は、それよりも、今の御質問は、そういうものをまず前提にして
○大野明君 中野さんにお答え申し上げます。 今、二大政党になった場合に、この国民の多様化した価値観、吸収できるかどうかというお尋ねでございました。 既に、塩川議員からお答えがあったと同様のことでございますけれども、いずれにいたしましても、二大政党によしんばなったとしても、やはりその政党の体質あるいはまた候補者の努力、こういうものが、必ずや国民の価値観というものを十分反映さしていく、それが政治家の務めであろうと思っております。(拍
○大野明君 先ほど、川崎先生からのお尋ねの中で、調査特別委員会の設置についてのお話がございましたが、この問題につきましては、先ほど総理からも御答弁がございました。 我が党、現在、あらゆる角度から検討しながら、今調整中でございます。ただ、先ほどの御意見の中で、アメリカの事例をとっておられましたが、社会党さんも、アメリカのことも例に出すというふうに、随分時代は変わったなあという感慨にふけりながら聞いておりましたけれども、いいものはいいと
○大野明君 答弁時間が一分間でございます。 このような大きな問題をすべてお答えするわけにはまいりませんが、今、塩川議員からお答えございましたように、私も同様のことを言うのでございますけれども、いずれにしても、これからの真摯な議論こそ、小選挙区制にするか否か、いろいろなことがこれから出てくるわけでございまして、私どもは、そういうことにもっと真剣に対処していこうという気持ちできょうから始めたことを、心に銘じておることをひとつ御理解賜りた
○大野明君 本日、院議をもって永年在職議員表彰の御決議を賜り、身に余る光栄と、心より感謝申し上げます。(拍手) これもひとえに先輩同僚議員各位の御指導、御鞭撻はもとより、郷土岐阜県の皆様方の多年にわたる御支援、御厚情のたまものと衷心より厚く御礼を申し上げます。(拍手) 私が本院に議席を得ましたのは、昭和三十九年十二月でございました。第一次佐藤内閣が発足してちょうど五十日目に当たる日であったことを、今日なお鮮明に記憶をいたしており
○大野明君 ただいま議題となりました法律案につきまして、証券及び金融問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 今回の一連の証券及び金融に係る不祥事は、これら業務について免許会社としての規範に著しく反するものであり、国民の信頼を損なう結果となったことは、まことに遺憾であると考えます。 当委員会は、今般の事態を深刻に受けとめ、これら事件の実態を解明し、その再発防止を図るため、証人尋問、参考人の意見聴取等
○大野委員長 これにて松浦君の質疑は終了いたしました。 次に、日笠勝之君。
○大野委員長 これにて中井君の質疑は終了いたしました。 次に、楢崎弥之助君。
○大野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松浦利尚君。
○大野委員長 これにて仙谷君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
○大野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として臨時行政改革推進審議会会長鈴木永二君、日本証券業協会会長渡辺省吾君、日本証券業協会専務理事関要君及び東京証券取引所理事長長岡實君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○大野委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺嘉藏君。
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十五分散会
○大野委員長 これにて日笠君の質疑は終了いたしました。 次に、正森成二君。
○大野委員長 お諮りいたします。 本決議に関する議長に対する報告及び関係当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 これにて正森君の質疑は終了いたしました。 次に、中井洽君。
○大野委員長 これにて楢崎君の質疑は終了いたしました。 以上で本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
○大野委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大野委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕