後藤俊男の発言 (社会労働委員会)

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○後藤委員 いま言われましたように、年々三千人か四千人ぐらい減少しているというような情勢だと思うのです。去年言われたときには、高齢者の実態調査ということを言われたと思うのです。いま言われました援護法の適用者が大体十五、六万ですか、公務扶助料関係が百十万か十五万ぐらいだと思います。両方で百三、四十万ではないかと私推定しておるわけでございます。そこで、援護法の適用を受けておる遺族は、年齢的には大体どういうふうになっておるか。これは実態調査をされたから大体わかっておると思うのですけれども、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 106304410X00819700402_006

発言者: 後藤俊男

speaker_id: 24751

日付: 1970-04-02

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会