大津留温の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(大津留温君) どういう点から監視員の要員がいないとおっしゃるのか、ちょっと理解に苦しむのでございますが、現在、建築行政に従事しておる職員が全国で約三千名おります。その中で建築主事が七百人でございますが、その建築主事を建築監視員に兼ねて任命するということもあり得ますけれども、主としていまの建築主事以外の職員の中から経験のある者を選んで任命する。また、建築の知識のある者を研修いたしまして、建築監視の何といいますかポイントというものがございますから、そういうところをよく教育訓練いたします。それからおっしゃるように足としては軽自動車程度のものを全員に持たせることにしたいと思っております。で、この軽自動車を用いましてその受け持ちの区域を巡回しながら建築現場を見つけて適法か違法かを見て歩く、こういうことで考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 106314149X00919700402_024

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1970-04-02

院: 参議院

会議名: 建設委員会