戸叶里子の発言 (外務委員会)

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○戸叶委員 遺憾であるということだけでは私ども解決つかない問題ではないか、どうしても割り切れない問題だと思います。したがいまして、今後もぜひ慰謝料なりなんなりの問題で折衝を続けていっていただきたい、こう考えますけれども、この点に対する大臣の御決意のほどをまずお伺いしたい。
 それから時間がないので続けてお伺いいたしますが、沖繩の人たちは法治国家の状態に置かれておらない。無法状態に置かれているとしか私どもは考えられない。そこで返還までの間にやはり人権を尊重されるようなそういう態度でもっているならばいてほしいということを外務大臣として具体的ないろいろな提案を出して、人権無視されないような形で施政をするならするようにということを申し入れていただきたいと思いますが、この点に対するお考えはいかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 106403968X00319701224_024

発言者: 戸叶里子

speaker_id: 28324

日付: 1970-12-24

院: 衆議院

会議名: 外務委員会