山中貞則の発言 (公害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(山中貞則君) 先般三地区について指定をいたしました際は、昨年の五月の指示がようやく本年の終わりごろになってきまったという初めてのケースでもございましたし、財源担当の大蔵省としても地域ごとに先取りと申しますか、公共事業の中の下水道予算等が固定されて五年間先取りという感じになるものですから、それらの基本的な姿勢の問題で少し議論を交換いたしましたので、おそきに失した感がございます。しかし、これは一つのルールができたということになりましたので、これから先は、規模の大小その他は別にいたしましても作業は相当スムーズに進むと思いますから、これは指示をいたしますと、そう遠くない間に県側との間に意見の調整をはかって最終的な総理大臣の承認行為というものができれば同じ年度内に行なわれるようにしたいものだと私は考えております。

発言情報

speech_id: 106414207X00619701217_005

発言者: 山中貞則

speaker_id: 3654

日付: 1970-12-17

院: 参議院

会議名: 公害対策特別委員会