立田清士の発言 (公害対策特別委員会)

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○立田政府委員 いろいろ、航空機騒音その他の騒音問題につきましては、地方団体としましてもいろいろな措置を講じられておるわけでございますが、その場合において、内容的に地方団体でやり得る限度というものはやはりございますので、そこでいまお話しのようにやむを得ず地方団体が所要の措置をとった場合ということはもちろんあり得ると思いますが、たてまえといたしましては、国で行なうべきものあるいは地方団体が行なうべきものがございますので、私らのほうから見ますと、公害対策全般の問題としての所要の措置というものは当然講ずるというたてまえになっておりますけれども、その内容の事柄によりまして、やはり国で措置されるべきものあるいは地方団体自身で負担をしていく問題というものは、財政的にあろうというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 106704207X00619711222_017

発言者: 立田清士

speaker_id: 26733

日付: 1971-12-22

院: 衆議院

会議名: 公害対策特別委員会