山田久就の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田(久)委員 目下党と政府との間において、根本問題についての調整が行なわれていることは御承知のとおりであります。したがいまして、いずれあらためて、その後の段階において、政府が政府の責任においてそれを踏まえてやる、その段階において、いろいろお尋ねをすることが適当だと思いますので、きょうは日中問題についてはこの程度にいたしておきたいと思います。
 さて、一方、前々からの関係で、この九月には日ソ間において平和条約の交渉が開始されるという段取りになっておることは御承知のとおりでございます。一体現在どのような順序、手続でこの交渉をやられようと考えておるかという点についてのお話を承りたいと思うのですが、これに関連いたしまして、ソ連の最近の対日態度というようなものは、今後の交渉の背景として非常に重要だと思います。昨今のソ連の日本に対する論調というようなものも含めて、参考になるような点、お聞かせいただければ幸いだと考えます。

発言情報

speech_id: 106903968X00219720810_011

発言者: 山田久就

speaker_id: 11190

日付: 1972-08-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会