堂森芳夫の発言 (外務委員会)

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○堂森委員 外務大臣に対しまして、時間が十五分しか割り当てられておりませんので、日中国方回復の問題につきまして主要な二、三点について伺っていきたい、こう思うのであります。もちろん事は外交関係の重要な問題でありますから、国会の席といえども、いろいろ表現等につきましてお答えにくい点もあるかと思いますけれども、せっかくの外務委員会でありますので、外務大臣もできるだけ率直にお答え願いたい、こう思うのであります。
 まず第一に、日中両国の国交回復について、これからの政府、特に外務大臣である大平さんが持っておられるスケジュールの構想というものがあると思うのでありますが、相手のあることでありますから、こうこうという的確なことは、それは場合によってはむずかしい答弁もあるかもしれませんが、外務大臣としての、政府としてのこれからのスケジュール等について、この席で答弁し得る範囲の最大限のお答えをまずお願いしたい、こう思うのであります。

発言情報

speech_id: 106903968X00219720810_015

発言者: 堂森芳夫

speaker_id: 3386

日付: 1972-08-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会