大平正芳の発言 (外務委員会)

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○大平国務大臣 先ほど申しましたように、国交正常化に伴う基本問題の検討をいたしておるということは、わが国政府といたしまして対中処理方針というようなものをつくり上げる素材でございまして、そういうものができないと、漫然と総理に訪中の決意をお願いするわけにもまいらないわけでございます。そういう勉強をいましておる最中ということでございまして、あり得ないわけでないので、あり得るわけで、そういうやらなければならぬことをいまやっておるというように御承知願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 106903968X00219720810_018

発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1972-08-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会