川崎精一の発言 (建設委員会)
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○説明員(川崎精一君) 実は私、上毛新聞の内容をよく存じませんので誤っておるかどうか、そういった点についてここではっきりお答えをいたしかねるわけでございますが、いずれにしろ、再三申し上げておりますとおり、過去にもいろいろ道路その他の、あるいは満水面の表示、こういった点でわれわれのほうでぜひ測量をしたいということでございましたが、いろいろ地元とのトラブル、こういったものも考慮いたしまして、そういった強行を避けるという態度で一貫してきておるわけでございます。したがってまた、がけくずれ等に伴います調査、測量につきましてもそのやり方等について誤解を招くような方法は避けたいということで一貫してきております。したがって、所長の発言がどういう趣旨か存じませんけれども、私どものほうでそういった着工態勢に入れるほどにいま全部が完了しておるとは私のほうでは受け取れないわけでございます。したがって、その取材の中で何らかのそういう誤解なり誇張なりそういったものがあるのじゃないかという感じがいたしますけれども、なお、詳細については十分調べたいと思います。現在、町議会から出されました意見書に対しまして、先ほども申し上げましたように、この十一日に回答をしたばかりございまして、今後の生活再建なり地域開発、こういった問題について十分話し合いがなされた上で、工事が着工されるということがやはり望ましいことだと思いますので、それまでの間におきましては、私どもはやはり強行するといったような態度は避けていきたいと考えておる次第でございます。