大平正芳の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大平国務大臣 ソ連の態度が硬化したのかどうかということでございますが、私は別に大きな変化があるようには考えておりません。日ソ両国の問、変わらない信頼関係をもって、出てくる問題につきまして誠心誠意話し合っていくべきであるし、先方もまたそれに応ずる姿勢をとっていただいておるわけでございまして、特にいまにわかに硬化したとかものわかりがよくなったとか、そういう感じを私別に持っておりませんで、終始真摯な率直な話し合いを続けてまいるということでございます。

発言情報

speech_id: 107003968X00119721106_021

発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1972-11-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会