吉田泰夫の発言 (建設委員会)

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○吉田(泰)政府委員 多摩川流域下水道の処理場におきまして、昭和四十八年度に初めて実用規値による実験という意味で三次処理の建設の予算が認められました。四十八年度からこれにかかることになりますが、その程度は、現在の二次処理がBOD二〇PPMにとどまりますものを一応一〇PPM程度にしたいという目標のものでありまして、三次処理としては現在一応技術開発がまずまずできているというものを取り上げて、なおそれを実用規模によって実験し、効果、改善方法等を、その建設による実験を待ちながらさらに検討したい、こういう予定にいたしております。

発言情報

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発言者: 吉田泰夫

speaker_id: 7295

日付: 1973-03-02

院: 衆議院

会議名: 建設委員会