大津留温の発言 (建設委員会)

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○大津留政府委員 四十七年度の建設省関係の公共事業の進捗状況でございますが、十二月末現存の契約状況で申しますと直轄事業が七八・四%、補助事業が七六・一%、公団事業が六九・五%でございまして、それを総平均いたしますと七四・五%になります。その後、四・四半期に入りまして、工事の進捗の見通しにつきましても、住宅公団の事業を除きましてはおおむね順調に進捗中との報告を受けておりますので、年度内消化はおおむね可能であると考えております。この公共事業の中で用地費の占める割合でございますが、先ほどもお答えいたしましたように、四十七年度におきましては、事業費三兆八千九百八十二億に対しまして用地費及び補償費は一兆四百三十二億、二六・八%の割合になります。これはそれ以前の年度に比べますとやや高くなっております。それは四十七年度の補正予算におきまして用地の先行取得を大いに進めるということで、用地補償費の先行取得費を相当額補正で組みました関係でこのパーセンテージがやや高くなっておるという関係でございます。

発言情報

speech_id: 107104149X00419730302_043

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1973-03-02

院: 衆議院

会議名: 建設委員会