大津留温の発言 (建設委員会)

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○大津留政府委員 災害復旧関係事業におきましてセメント不足のために繰り越しせざるを得ないという地方、県名を申し上げますと、最も著しいのが岡山県でございます。そのほか三重県、大阪府、奈良県、島根県、徳島県、熊本県、宮崎県等が著しい代表的な県になります。これらは現実になかなかセメントが手に入らないというために、今月末までには復旧工事が完了しない見込みであるという報告がきておる分でございまして、それの総合計が先ほど申しました四十八億円になる、こういうわけでございます。

発言情報

speech_id: 107104149X00819730328_009

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1973-03-28

院: 衆議院

会議名: 建設委員会