大津留温の発言 (建設委員会)

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○大津留政府委員 繰り越しになるであろうという見込みの四十八億円に対応するセメントの量は約十万トンでございます。これは、この年度末の工事の各地で急がれておる三月下旬といいますか、後半に要するセメント総量二百七十万トン、それにつきましてはそれぞれメーカーのほうに連絡いたしまして、先ほど申しましたように出荷の手配をお願いしておるわけでございますが、その中の一部十万トン程度がどうしても間に合わないという結果、年度末までには工事が完了しない見込みだという報告によるものがそういう数字でございます。

発言情報

speech_id: 107104149X00819730328_013

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1973-03-28

院: 衆議院

会議名: 建設委員会