福岡義登の発言 (建設委員会)

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○福岡委員 努力を約束していただいてもあまり意味がない。努力はしてもらわなければなりませんが、結果として必要なセメントの手配をするという言明をしてもらわなければいけないのです。——ちょっと、答えてもらう前に、この十万トンというのはおそらく建設省の災害復旧あるいはまた県関係の災害復旧の数字だと思うのです。おそらく市町村の災害復旧は入ってないのじゃないかと思うのです。だからそういうものも含めまして全部再調査をする。それで必要量数というものをきめこまかくはじき出す。その数量を責任をもって対処する。そのためには他の公共工事を押える場合もある、あるいは民需を押える場合もある。あらゆる方法をとってこの災害復旧関係のセメントは絶対に確保する、こういうことにしてもらわなければいけない。

発言情報

speech_id: 107104149X00819730328_020

発言者: 福岡義登

speaker_id: 30457

日付: 1973-03-28

院: 衆議院

会議名: 建設委員会