村山富市の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○村山(富)委員 それじゃお尋ねしますが、このロックアウト事件が起こってまいりましたのは、五班の三交代制を四班の三交代制にするという労働条件の変更、この問題について、これは地方裁判所の判決の中に書かれているわけですが、その裁判所における、被告である研究所側の答弁書の中にこういうことが書いてあるわけです。「昭和四十二年六月監督庁である科学技術庁原子力局から四班三交替制について具体的に検討を進めるべきであるという指摘を受けている」。同時に「同年十月十九日、同じく原子力局長から五班三交替制について直勤務体制の改善を図るべきであるとの通告を受けている」。これは、労使に対する原子力局の介入、圧力といったようなものになるんじゃないですか。これは、科学技術庁のほうはどうですか。

発言情報

speech_id: 107104410X00419730227_009

発言者: 村山富市

speaker_id: 16399

日付: 1973-02-27

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会