北川俊夫の発言 (社会労働委員会)
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○北川(俊)政府委員 いま局長が申しましたとおりでございますが、全国的調査はもうすでにかかっておりますが、すでにこの問題は一昨年あたりから問題になっておりまして問題が集中いたしますのは大都会中心でございますので、東京それから神奈川あるいは大阪、北海道というような大都市につきましては調査をすでにいたして、その実績についてある程度の把握をいたしております。たとえば一日の正味の作業時間でいいますと、四時間半をこえる者が六三%もある。あるいは食料品、衣料品、電気器具、いろいろスーパーの種類がございますけれども、タッチ数が一番多いのは食料品売り場関係で、平均しましてやはり一日二万タッチ近いような実態にあるとか、あるいは定期健康診断につきましても若干不備がある。休憩室等は、スーパーができまして以来からたいへん狭いところで休憩室をとっておるというような実態がございますので、それを踏まえましてさらに今回もう少し精密な調査をいたしまして、なるべく早い機会に局長の申しましたような作業管理の標準ないしはさらに進んで基準的なものを出したい、こう考えております。