江間時彦の発言 (社会労働委員会)

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○江間政府委員 私は、決してこれは当初から意識的に過小に見積もったとは思っておりません。と申しますのは、一六%だったと仮定いたします。先ほど来申し上げます現実の春闘のアップ率よりも、われわれのほうの収入は低下する面がございます。それが大体二ないし三%したがいまして、一二・何%というのは若干のアローアンスはあるにしても、意識的に低いというふうにわれわれは考えておりません。ただ、この春一六・何%というより、さらに高いものがあるとすれば、その部分とはやはり増収部分として考えざるを得ないのじゃないかということを申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 107104410X02019730510_017

発言者: 江間時彦

speaker_id: 7288

日付: 1973-05-10

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会