山本政弘の発言 (社会労働委員会)

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○山本(政)委員 そうしますと、事業主負担があるなしのことは、私は問題がないと思うのですけれども、国民年金に対して三分の一、三分の一というのは三三%と一応考えていいわけですね。厚生年金は二割ですから、二〇%。国保と政管の間に性格の違いがあるように、国民年金と厚生年金にも性格の違いがあるだろうと思うのです。そしてその違いは、年金と、それから健保ということについても、性格上の違いというものは、そう大きくは違っていないと私は思う。そうすると国民年金については三三%、そして厚生年金については二〇%という——健康保険に限っていえば、なぜそれだけの差というものがあるのだろうか。この点をはっきりしてもらいたいと思う。私の質問の意味はおわかりでしょう。

発言情報

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発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1973-06-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会