二階堂進の発言 (社会労働委員会)

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○二階堂国務大臣 ただいま八木先生からうんちくを傾けた年金に関する政策的な考え方をお述べになりまして、私も傾聴いたしました。自民党といえども、政府といえども、いま働く勤労者の立場を無視して政治がやれるものではないということは、これはもう申し上げるまでもございません。ただ、その進め方や政策の具体化につきまして、多少いろいろな立場の違いもございまして御批判をいただいていることは当然でございますが、私どもも、勤労者の立場、働く人の立場を十分考えて今後も政策に取り組んでいかなければならぬ、これはもう当然のことだと考えております。そういう方向で今後も政治に全力をあげてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 107104410X03019730621_014

発言者: 二階堂進

speaker_id: 30797

日付: 1973-06-21

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会