船谷近夫の発言 (地方行政委員会)

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○船谷説明員 オイルフェンスその他の油の防除用のいろいろの器材の備蓄状況でございますが、ことしの四月現在で、全国で、オイルフェンスは、海上保安庁が一万三百メートル、海上保安庁以外のものが三十二万二千七百メートル、合計約三十三万メートルあります。それから、油処理剤は、海上保安庁に九十二トン、海上保安庁以外に千九百六十九トン、合計約二千トン備蓄されております。それから、吸着材につきましては、瀬戸内海の西部地区で、民間企業で五十五トンを備蓄しております。これは、あのとき使われましたのは枚数で勘定しておりますけれども、一トンにつき約十八倍の吸着力を持っておりまして、内海西部では、約一千トンの油を吸着できるという資材を持っております。

発言情報

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発言者: 船谷近夫

speaker_id: 29100

日付: 1973-07-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会