船谷近夫の発言 (地方行政委員会)

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○船谷説明員 先生のおっしゃるとおりでございますが、われわれとしましてのいろいろの業務上の器材が必要でありまして、トリー・キャニヨン号事件以来、年々、油の対策につきまして真剣に検討してきましたし、予算をそれ以来つけていただくようになりまして、現在、オイルフェンスにつきましては約一万メートル、全国の、主としてタンカーが交通する量の多い東京湾、伊勢湾、瀬戸内海等の海上保安部署に置いてございます。御存じのように、新潟でジュリアナ号事件がありましたが、あのときのような大量の油が流出した際には、航空機、トラック等で直ちに輸送するという体制を備えてございます。これからもなお全国的に年々整備を進めることにしてございます。

発言情報

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発言者: 船谷近夫

speaker_id: 29100

日付: 1973-07-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会