高橋幹夫の発言 (地方行政委員会)
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○高橋(幹)政府委員 先般来の法務大臣の御答弁等を私も承っておるのでございますが、その前提として一応申し上げますが、法務省と警察庁との連絡というのは、率直に緊密な連絡を言っているものでございます。ただ、今回の問題につきましては、検察庁の問題よりはむしろ出入国管理の問題として、法務省の所管としてのお考え方と思います。したがって、今後の捜査の問題につきましては、検察庁と緊密な連絡をとりますけれども、いま申し上げたようなCIA等の問題につきましての問題は、むしろ出入国管理の問題だというふうに理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、今回の問題につきまして、事件の問題に関連をして、出入国管理の問題として、いま申し上げたようなCIAがおったかどうかというようなことについては私も承知をいたしておりませんし、法務大臣として申し上げたのは、大臣の六感の感である、六感であるということを言っておられましたけれども、いま申し上げたように、私のほうは、出入国管理の問題あるいはその他の法務省所管の問題につきまして、CIAとの関係というものについては、いまのところ全然出ておるわけでございませんし、また、私どもも、今回の問題につきましては、捜査中の問題でございますので、いま申し上げたように、CIAであるとか、あるいはCIAではないとかということにつきましては明らかでないわけでございます。
以上でございます。