木下元二の発言 (内閣委員会)

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○木下委員 この定額部分について、実は政府のほうはこれまで、これは三公社五現業の仲裁裁定をよく検討して考えたい、こういうことを言ってこられたわけです。これは、たとえばここに議事録があるわけですが、四十六年十二月十四日の参議院の内閣委員会での政府の答弁にございます。この問題を真剣に検討をしたい、こう言われておる。こう言われてきたのに、今度出てきたものはその検討された形跡が見られない、こういうことであります。何か非常に不誠実な感じがするわけであります。この点について総理府のほうの答弁を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 木下元二

speaker_id: 33616

日付: 1973-02-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会