道正邦彦の発言 (内閣委員会)
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○道正説明員 民間の状況から御説明申し上げたいと思います。
大手企業二百七十九社について例年調査をいたしますが、要求のしかたがいろいろございまして、夏に冬のものまで含めてきめるタイプと、冬の場合に冬と夏をきめるタイプと冬だけきめるタイプといろいろございますが、現在、百四十一社が冬季について一時金要求をいたしております。それは対前年に比較いたしまして三三・九%増となっております。それからすでに夏に冬のものをきめているのもございます。四十一社ございますが、これは金額にして二十四万六千円でございますが、二五・六%のアップ率、これは妥結をしておるわけでございます。
公労協のほうは、先生も御承知のように、一カ月分の生活危機突破臨時賃金ということで要求がなされております。なお、そのほかに年末一時金の要求が別になされていることは御承知のとおりであります。