坪川信三の発言 (本会議)

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○国務大臣(坪川信三君) お答え申し上げます。
 同和問題は、御指摘のとおり、まことに重要な国民的な課題でございますので、政府といたしましては、これに対する施策を積極的に推し進めてまいっておるような次第であります。
 特に、行政の執行に当たる公務員の方が、同和問題に対するより以上の熱意と認識を深めることが必要である立場から、昨年度より予算を計上いたしまして、総理府が中心となりまして官庁の幹部職員を集めまして、累次にわたるところの研修会を開いており、その中に防衛庁の職員の幹部諸君も多数御参加をいただいておるような次第であります。
 こうした方針を持って、いまの御質疑の御趣旨にもかんがみまして、政府はさらに同和問題に対して積極的に進めておりますことを、御理解いただきたいと思うのであります。(拍手)
  〔国務大臣大平正芳君登壇〕

発言情報

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発言者: 坪川信三

speaker_id: 2425

日付: 1973-03-02

院: 衆議院

会議名: 本会議