金丸信の発言 (建設委員会)

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○国務大臣(金丸信君) 衆議院における法案審議に関連しまして、事のいかんを問わず当委員会の定例日に出席しなかったことはまことに遺憾であります。今後はかかることのないよう十分注意いたしますとともに、深くおわびを申し上げるわけでございますが、事の重大さを私もなおこの委員会に参りまして痛切に感ずるわけでございますが、まあ大臣の判断だと、こういうことでございますが、実は私も衆議院の委員長に、どういう理由でこういうことになったんだと詰問をいたしたわけでございます。法案を通すということだからこういうことにしたんだと、こういうことで、実は私は逃げ口上を申し上げるわけでない、責任は私に全部あるわけでございますが、参議院と話し合いが済んでおったと、こういう判断で私は軽い気持ちで出席したと、まことにそこの辺に私のそそうのところがありましたことを深くおわびを申し上げるわけでございます。

発言情報

speech_id: 107114149X00619730419_008

発言者: 金丸信

speaker_id: 2320

日付: 1973-04-19

院: 参議院

会議名: 建設委員会