峯山昭範の発言 (商工委員会)

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○峯山昭範君 いま局長がおっしゃる意味は私よくわかるのです。それは確かにいま局長がいろいろおっしゃった、たとえば石油と人間の問題、環境整備の問題等非常にこれは重要な問題であろうと思うのです。これからやっぱりそういうような意味で取り組んでいかなければいけない問題だと私は思うのです。
 それで、大臣が先ほどおっしゃった未来指向型という今後の問題ですね、やっぱり今後こういうような問題をどうしてもやって、解決していかなくてはいけない問題だと私は思うのです。私が言うのは、何でこんなことを言うかというと、大臣に——私は初めから局長にお伺いするつもりは全然ありませんでして、局長の答弁は大体衆議院で、全部書いてありますからね。大体同じことを言っておるわけです。ですからこの間、参考人の東大の渡辺先生がおっしゃった中にも、やっぱり緊急でありかつ実際的であるもの、あるいはまあもっと具体的なもの、これに対してどうしてもわれわれは取り組まないといけないという、シンクタンクの定義の中の一つの中にそういうお話がありました。これは私は確かに重要な問題であろうと思うのです。
 大臣、これはシンクタンクの法案は別にしてもけっこうです。現在われわれの生活の面で、確かにいろいろな面で重要な問題が幾つかあると思うのです。大臣はいまわれわれの国民生活にとって——まあそれはいろいろな考え方があろうと思うのです。これは当然あってしかるべきだと私は思うのです。したがって、そういうような意味から考えて、ほんとうにいま緊急な課題というのはどういうようなものなのか。大学の先生がおっしゃった緊急でありかつ実際的であり、かつ具体的でなくちゃいけない、われわれ政治家としては特に取り組まなくちゃいけないものというものは幾つかあると思うのですが、大臣は、そういう問題についていま現在実際にどういうものが大事だとお考えですか。

発言情報

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発言者: 峯山昭範

speaker_id: 2490

日付: 1973-07-05

院: 参議院

会議名: 商工委員会