峯山昭範の発言 (商工委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○峯山昭範君 まあ、確かにシンクタンクというのは二つの面があると思うのです。やっぱり現実の、いま大臣おっしゃいましたように、公害、資源、これは人口問題も将来にわたって重要な問題でありますけれども、確かに現在の問題と将来の問題両方合わせて、特にこういうような重要な問題についてほんとうに真剣に考えてほしいと、私たちの要望として申し上げておきたいと思います。
そこで、多少具体的な問題に入りますが、初めに、現在民間で幾つかのいわゆるシンクタンクと言われるような機関があるわけでありますが、これらのシンクタンクのかかえているところの問題でございますね、どういうふうな問題がいまこういうふうなシンクタンクで——私はそのシンクタンクの経営とか基金とかあるいは研究テーマとか、そういうようなものは別にしまして、いわゆるこういうふうなシンクタンクがかかえている問題ですね、運用面等いろいろな問題があると思うのですが、今度国として総合研究開発機構をつくるようになったいきさつというのも、やっぱりそういうところに幾つかの問題点をかかえておると私は思うのですけれども、現在日本にあるところのこういうふうなシンクタンクのかかえている問題点というのはどういうような点が問題になっているのか、この点をお伺いしたいと思います。