峯山昭範の発言 (商工委員会)

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○峯山昭範君 それでは次に、実際問題このシンクタンクができた場合に、この趣旨説明あるいは第一条の目的の中に、総合研究開発機構は一体何をするのかというのは具体的にうたってありますけれども、これはこの間の参考人に対する質問の中でもちょっと出てきた問題でございますけれども、実際問題としてとりあえずどういうことから始めるのか。ここのところをちょっとお伺いしておきたいと思います。特にこれは「総合的な研究開発の実施及び助成」というのがありますね。実施ということは自分のところでやっぱり実施をするわけですから、そこら辺の問題もあると思うんですが、「実施及び助成、総合的な研究開発に関する情報の収集、整理及び提供」、こういうことになっておりますけれども、実際問題として具体的にどういうことから始めて、それで何年ぐらいで完ぺきないわゆる体制になるのか、そこら辺のシステムといいますか、そういうふうなものを一ぺんちょっとお伺いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 107114461X01719730705_013

発言者: 峯山昭範

speaker_id: 2490

日付: 1973-07-05

院: 参議院

会議名: 商工委員会