宮崎仁の発言 (商工委員会)
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○政府委員(宮崎仁君) こういった機構をつくりますときに、資金の運用については、この使途を制限する規定を入れるのが通常でございます。そういった場合には、前例もございますけれども、国債あるいは社債、特定の社債でございますが、そういったものであるとか、具体的には前例もございますが、五つか六つにたしかこれは制限されておったと思います。ただ、今度の場合には、そういった制限を特に設けることも必要ではないんではないかということで、規定としてはしかなかったわけでございますが、やはり現実の運用としては、信託でありますとかあるいは社債、公債というようなもの、できるだけ有利に、しかし、これは確実でなければなりませんから、そういうことを考えながら運用するように当然きめてまいるということになると思います。