峯山昭範の発言 (商工委員会)

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○峯山昭範君 もう私、これで終わりますけれども、大臣、実際問題として、ただいまのあまりやかましく言わないという局長答弁がございましたけれども、この間来た二人の参考人の中の一人の方は、やっぱりそういう点に多少問題があるというようなことはおっしゃっておられました。そういう点から考えても実際問題として、公開ということになりますと、その研究の成果というのは公開でなければ頭の中に持って帰るということがありますし、公開ということになると書類で持って帰るということも考えられると、こういう答弁が実はありました。そういう点から考えますと、私非常に重要な問題だと思いますので、こういう点も、それがたとえば普通の何でもない民間企業の場合にはそう問題にならないと私思うんですね。しかしながら、われわれが見て一般に、まあある一部の人かもわかりませんけれども、われわれが見てその企業なりまたその人の出身のところが防衛の産業であったり、あるいはそういうような点であった場合には非常にそういう誤解を招くようなこともあるわけですね。そういう点について私は十分注意していかなくちゃいけないんじゃないかと思うんですが、この点を大臣にお答え願いたい。
 それから局長にもう一点お聞きしておきたいのは、発起人の選び方ですね。これは要するに、今後これを運営していく場合において非常に重要な問題だと思うんですが、これは一体どういうぐあいになっているのか。この点もちょっとお伺いして私の質問は終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 峯山昭範

speaker_id: 2490

日付: 1973-07-05

院: 参議院

会議名: 商工委員会