鈴木強の発言 (予算委員会第三分科会)

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○鈴木強君 最初に飛騨川バスの転落事故の訴訟の問題で大臣の所見を承りたいのです。
 御承知のように、昭和四十三年八月十八日、死者百四名を出しました飛騨川バス転落事故の裁判で、先般三月三十日でしたか、名古屋の地裁で判決が出されました。それで、この判決に対して控訴するかどうかということを私どもたいへん関心を持って見詰めてきたのでありますが、八日の名古屋市で開かれました遺族会の総会で、原告側が控訴をすることをきめましたですね。控訴の理由を見ますと、あの判決の中にもありますように、人災六割、天災四割、この天災四割というのにだいぶ不満を示しているようでございますが、建設省としてはこの名古屋地裁の第一審判決に対して控訴なさるのかどうなのかですね。

発言情報

speech_id: 107115268X00419730409_007

発言者: 鈴木強

speaker_id: 10501

日付: 1973-04-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会