菊池三男の発言 (予算委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(菊池三男君) 判決が出ました日にすぐクラブのほうから会見を申し込まれまして、実は判決文がまだ私の手に入っていない段階でお会いしたわけですけれども、そのときにも私は、いままで建設省のほうに瑕疵があるとは考えていなかった、ただそういう結論が出たからには十分反省し、さらにその判決の理由を検討してお答えしたいというふうに申し上げたわけでございます。それと同時に、そういう事故が起こったことに対しては、やはり今後瑕疵があろうとなかろうと、少なくともそういう問題に対してはさらに管理体制を整えて事故をなくするようにしたいということで、じゃ控訴をするのかと言われましたので、控訴をするかどうかはまだ考えていないというのが、結局短い文章で出ましたので、あるいは私も二、三少し建設省の考え方はきついじゃないかという御指摘を受けておりますけれども、そういうようなニュアンスで申し上げたわけでございます。

発言情報

speech_id: 107115268X00419730409_010

発言者: 菊池三男

speaker_id: 11561

日付: 1973-04-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会