松本忠助の発言 (運輸委員会)

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○松本(忠)委員 もうこの問題はこんにゃく問答になりますからやめますが、私のほうは市民の立場から、国民の立場から、メーターへ出たもの即払えるというような体制に一日も早くしなさいという、またそれが当然だと思う。それでなければ、どうも不明朗なことが今後も起きるんじゃないかと思いますし、その指導監督という立場からも、運輸省として一日も早くメーターを取りかえるんだという意思表示をなさるべきじゃないかと思うのです。そして、メーターの製造会社のほうでも、それに対応したいわゆる生産も製作もするのが当然だと思うのです。まあこの問題は、私きょうは時間の関係でその程度にとどめておきますが、一刻も早く、自動車局長、検討してメーターをかえるということ、これをぜひともお願いしたいと思います。
 それから次の問題でございますが、大臣が言われておりますところに交通安全の問題がございます。これは当然の問題でございますが、交通安全の問題につきましてはまた交通安全対策特別委員会のほうでお伺いすることにしまして、交通公害の中の特に航空機騒音の問題、これについては「空港周辺地域の総合的な土地利用計画を策定し、」云々と大臣が言われておりますが、確かに、これの対象になっております関西の伊丹空港の問題については、もう住民の方々からたいへんな問題が出ております。
 そこで、まずその問題に関連しまして、関西国際空港をおつくりになる意思があるだろうと私は思うのですが、おつくりになるとしたならば、一体いつごろまでにそれを決定なさるのか、あるいはまた、新国際空港の予定地は一体どこなのかというようなことについて、大臣のお考えをお示し願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 107203830X00619740213_018

発言者: 松本忠助

speaker_id: 19853

日付: 1974-02-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会