木下元二の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○木下委員 いま、この制度を運用するのに前向きで運用するのだということを強調されたわけでありますが、参議院のほうでの環境庁の答弁を見ますと、地方自治体が、あるいは場合によっては一歩踏みはずしてむちゃをやるかもわからぬ、そういうことをなくするのだという趣旨の発言もあったのです。ここに議事録がありますけれどもそういうひどい場合をチェックするといいますかそういった役割りを持たせる意味であるのだという答弁があったと思うのです。だから、そういう考えがあるのではないですか。そういう考えがあるからこそ、ないほうがいいという考えが生まれてくるのでしょう。あなたはいいかっこうばかり言って、問題の本質を隠さないように、明確に言ってください。もしそうでないとすれば、参議院でどうしてそういう答弁をしたのですか。

発言情報

speech_id: 107204209X02719740524_112

発言者: 木下元二

speaker_id: 33616

日付: 1974-05-24

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会