高瀬忠雄の発言 (内閣委員会)

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○高瀬(忠)政府委員 今回の改正は、一般職の航空手当が改正されることに見合う改正でございまして、いま御質問の、ジェットとレシプロの差の一五%ということでございますが、これも従前からのそういう差でもって支給をしてきたわけでございますが、その理由といたしましては、ジェットのほうが、航空機の構造上の問題、これから生ずる滑空する時間が短いというような、構造上からする危険性の問題とか、あるいは飛行訓練におきまする戦闘訓練を実施するとか、あるいは射撃訓練を実施するとか、そういうような飛行の態様による危険性の問題、あるいは飛行中におけるジェットが特別にレシプロよりも疲労が大きい、それは心身に与える影響が大きいというような各要素を総合いたしまして、そして従前からレシプロの乗員の支給割合とジェットの割合は一五%の差をつけておったという事情にございます。

発言情報

speech_id: 107204889X01719740402_014

発言者: 高瀬忠雄

speaker_id: 30246

日付: 1974-04-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会