三浦大助の発言 (農林水産委員会)

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○三浦説明員 カドミウムの人体影響というものを研究する上での研究方法、目的といたしまして、二つのことがあるわけでございますが、一つは、大量のカドミウムを動物に与えまして、病気の発生機序を究明する、これはかなり大量を与えますことによってはっきり出てまいりますが、もう一つは、食品衛生の立場から、食品を介して取り込まれますカドミウムの安全量を確認する、こういう二つの目的があるわけでございます。それぞれ実験は、大量に与えた場合の実験と小量に与えた場合の実験があるわけでございますが、ただ、四十五年にアンワーの研究結果をもとにしてきめました場合、百マイクログラム以上までさらにどうか、こういう追及がまだその当時なかったわけでございまして、この点も含めまして、いま研究をやっているわけでございます。

発言情報

speech_id: 107205007X03719740509_011

発言者: 三浦大助

speaker_id: 28805

日付: 1974-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会