橋口隆の発言 (物価問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橋口委員 長官の話によるとだいぶ鎮静化の方向に向かっている。しかしいまもおっしゃいましたように、今後いろいろな物価上昇要因がまだ横たわっているわけです。その一つ一つについて簡単にお伺いしたいと思いますので、長官のほうでも結論だけでけっこうでございますから、簡単にひとつお答えいただきたいと思います。
 まず、現在卸はすでに三五%をこえ、消費者物価も二〇%をこえている。そうしてまたやや鎮静はしているけれども、今後各種の要因があるわけですが、その中で電力九社の値上げ申請が来ておりますね。大体平均六二%と聞いております。その値上げ幅については検討中だろうと思いますのでこれはお聞きいたしませんが、大体いつごろになって、もしいまのような情勢でそれを認可した場合に一体どのくらいの消費者物価あるいは卸売り物価への影響があるか、それを簡単にお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 107205063X02219740425_004

発言者: 橋口隆

speaker_id: 1826

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 物価問題等に関する特別委員会